中国大連の開発区のとある印刷工場でお勤め中の
筆者がなんとなくと言いつつもたまに本気出した
りしなくもない勢いで書いてみたりする日記。
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 ガス漏れは直った。 原因は昨日交換したガスボンベだった...。 うーむ、妻が気づかなかったらどうなっていたことか。 (たぶんガス漏れのまま使い切って。今回は早くガスが無くなったなぁって言って終わっていたよーな気がしないでもない・・・) ガス漏れは直った。 しかし別の問題が浮上。 いよいよガスレンジのバックドラフト状態が恒常化していた。 本来、出てはいけない場所から炎が出てくる・・・(ォィォィ!) 妻が電話してきたので、さっそく昼休みに市場へ買い物へ行った。 いろいろ物色した結果、どうせ夏までに今の部屋は引き払うから、安いガスレンジでいいや、ということで、安いのを買ってきた。 45元。 一応、電子着火装置付き。 コンロは一つだけ。 さっそく自分たちで取り付けた。 着火! うわ、黄色い炎出てるよ。 不完全燃焼だ。 空気取り入れ口をいろいろと調節してみるものの、黄色い炎は無くならない。 ダメじゃん。 ってことで、市場に戻って妻が抗議。 店主に状況を説明するうちに、ガスの流量を調節する装置の規格が違うということが判明。今まで使っていたのは赤色の装置だったが、今度のガスレンジでは緑色のを使わなきゃならんのだと。 日本でも、このガスの規格の違うというのは悩ましい問題で、引越すると大抵前の部屋で使っていたガスレンジは規格が違うので使えない。 日本ではガスレンジそのものを買い換えていたが、中国ではそういう無駄なことはしない。調節器を交換して対応する。8元なり。実に合理的だ。 もしかして、日本でも調節器取り付けるだけで対応できたんじゃないのか? ガスレンジごと買い換える必要無かったんだろうなぁ。 結局、日本って国は規制やら法律やらで縛られて、非合理的なんだよなぁ。 中国は「えっ?それで本当にいいの?大丈夫なの?」ってことが多い。 でも、それでずっとやってきて、たいていの場合問題が無いから、それでいいんだよ。きっと。 新しいガスレンジで調理した料理はおいしかった。 今日得た教訓は、 「ガスレンジを買う時は、ガスの調節器の色と形式を確認して、店員に伝えること!」 (デジカメで撮影しておいて、それ見せるなら、なお吉) PR ![]() ![]() |
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プロフィール
HN:
大連太郎
年齢:
54
性別:
男性
誕生日:
1970/06/09
職業:
技術職
趣味:
インターネット、DVD鑑賞
自己紹介:
中国大連開発区のとある印刷工場でお勤め中。
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