中国大連の開発区のとある印刷工場でお勤め中の
筆者がなんとなくと言いつつもたまに本気出した
りしなくもない勢いで書いてみたりする日記。
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本日から中秋節で三連休。
初日の今日は昼間ぐーたらするつもりでいたので、電子ブックを読んで過ごした。 小型のK5で保存しているファイルのストックが切れたので補充しようとしたが、 いや待てよ。 そう言えばnook使ってないじゃん、と気づき、ChainLPでnook用のPDFを作成。 三冊ぐらい放り込む。 K5では文字の大きさは22ポイントでルビは11ポイント。 nookでは20ポイントでルビは10ポイントにしてみた。 表示させてみた感じでは、ちょっと大きいかな、と思ったが、ベッドに横になり ながら裸眼で見るので、ちょっと大きいぐらいのほうがいいかもと思い 読書を 開始。 外は中秋の快晴。部屋の中はちょっと眩しいぐらいで、カーテンを3分の2ぐら い引いた。 やはり昼間のE-inkの判読性は半端ない。 コントラストがはっきりしていて実に読みやすい。 nookでのページ送りは4つ方法がある。 フレーム部分に埋め込まれたハードボタンが全部で4つある。 右側の上下に2つ、左側の上下に2つ。 下側のボタンがページ送りだ。 このボタンはちょっと固くて押すのに苦労する。 ただし、その分、左側の親指を左側フレームボタン下に乗せたまま片手で持って いても誤動作しない。 親指で「グッ」と押し込んだ時だけページが送られる。 右手で右側フレームを持つ場合も一緒だ。 画面右側をタッチすることでもページが送られる。 ページを戻すには画面左側をタッチすればいい。 この方法は左手で本体を持って右手での操作になる。 最後の方法は、画面中央ぐらいから左側へ指をスライドさせる。これでページ送 りになる。 ページ戻しはその逆にスライドさせる。 慣れてくると、このスライド操作が紙の文庫を読んでいるようで楽だ。 10時間以上読書をしたが、電池の残りは86%。 やはりK5のような液晶タイプの電子ブックリーダーとは比較にならないぐらい 長持ちだ。 ただし、現在、夜になって、机の電気スタンドの灯りだけではちょっと読みづらい。 部屋の天井の照明を点けないとダメ。 まぁ、これはE-inkの特性なので仕方がない。 夜はK5やK8の出番だということで住み分けが必要。 でも6インチ画面は大きすぎず小さすぎず良い感じ。これならばバックライト付 きのK9も意外と良いかも知れないと思ったりしている。 PR ![]() ![]() |
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プロフィール
HN:
大連太郎
年齢:
54
性別:
男性
誕生日:
1970/06/09
職業:
技術職
趣味:
インターネット、DVD鑑賞
自己紹介:
中国大連開発区のとある印刷工場でお勤め中。
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