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中国大連の開発区のとある印刷工場でお勤め中の 筆者がなんとなくと言いつつもたまに本気出した りしなくもない勢いで書いてみたりする日記。
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前のこの話題で書いた気がしなくもないが、まぁいいや。

電子城や道端でよく売られているDVD。いわゆる大連で普通に流通しているDVDを観る場合は要注意だ。
まぁDVDに限らず中国国内向けの製造物全般に言えることだが、品質管理の姿勢が日本と異なるというか、小売り店で顧客が商品を購入する際、開封して商品の品質を確認する(ちゃんと動作するかどうか確かめる)というスタイルが中国の標準なので、かなりの高確率でいわゆる「不良品」が流通している。

購入の際、必ず動作確認をして「不良品」だったら、その場で交換、小売店は卸商へ不良品を返品する。これが中国のスタイルなのだろうと思う。

DVDも同じく不良品がよく出回っている。
6枚組を購入したら、1枚全く再生されないディスクがあった。
ま、こういうのはよくある話。
表面に傷の無い買ったばかりのDVD作品でも、再生時、映像がカクカクしてぎこちない場合がある。多くの場合DVDプレーヤーの寿命だ。
電子城や道端で売られているDVDは品質管理が甘く、読み取りエラーが多く発生し、DVDプレーヤーはそのエラーを一生懸命修正しようとピックアップと呼ばれるデータ読み取り装置を細かく制御する。これがDVDプレーヤーに著しく負担をかける。

これはどういうことかと言うと、例えばきちんと舗装された道路をクルマが走れば故障は少ないが、所々デコボコだったり、ひどい時には穴が開いてたりするような道路を走ればクルマに負担がかかりすぐ故障してしまう、そんな感じだ。

だからそのデコボコ道のようなDVDを再生していると、DVDプレーヤーは大体半年で寿命が来る。
中国製や韓国製のDVDプレーヤーはたいていどんなDVDでも再生できるような設計になっている。そうでなければ売れないからだ。
日本のDVDプレーヤーはいろいろな「大人の事情」があって、ある条件に当てはまらないDVDは再生できないような設計になっている。
いわゆる海賊版対策の仕様なのだが、さらにシビアな設計の製品もあって、ちょっとでも規格外のDVDだと再生を拒否する機種もある。例えばパソコンで作成したDVD-Rが再生できないとか。
まるでたちの悪いお役所のようなDVDプレーヤーだ。


昨年購入したDVDプレーヤーが調子が悪くなった。ときどき再生が止まる。
パソコンのDVDドライブではちゃんと再生されるので、どうやら寿命のようだ。
さっそく電子城へプレーヤーを探しに行く。
知人によればPanasonicのDVDプレーヤーが良いそうだが、日本のブランドは高い。
半年しか保たない家電製品に数百元以上も払いたくないので、結局中国の見聞きしたことのないブランドに決定。190元なり。
店に持ち込んだDVDでしっかり動作確認しました。
安いクセにMPEG4やUSBに対応。USBメモリーやUSB外付けハードディスクの中の映像ファイル(ネットでダウンロードしたやつ)も再生できるのでお買い得!

良い感じのDVDプレーヤーだったが、二週間して問題発生。
映像が止まってしまった。
もう寿命?
DVDを取り出して調べてみるとディスクに円周状の傷が付いていた。
DVDは垂直方向の傷には強いが、回転方向と同じ円周状の傷には弱い。
他のディスクを入れてみると「シュルシュルシュル」とこすれる音が聞こえる。
どうやらピックアップの一部がディスクに触れているようだ。

翌日、DVDプレーヤーと傷付いたDVDを持って購入したお店へ。
妻が状況を説明。実際にお店のサンプルDVDで傷が付いてしまうことをやって見せて店主が納得。同じ機種の新品と交換してもらった。
店主から一言アドバイス。

「お客さんの持ってきたDVDは米国のやつですね。米国のはディスクの品質に問題があるから、このDVDプレーヤーでは一時間以上連続して観ないでください。」

ディスクの盤面の印刷観てないんだろうな。明らかに中国製のDVDなんだけど。
いったいどこで製造されたDVDなら品質OKなんだ?
それに一時間以上連続して観ちゃダメって、それってDVDプレーヤーとして問題大アリと思うのだが・・・。
せっかく無償交換してくれた店主にツッコミ入れて怒らせるのはマズイので、そのまま帰宅。現在は快調にDVDプレーヤー動作中。

電子城で買ったDVDを観るには、電子城で売られているDVDプレーヤーがベストですよ。
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BGMにインターネットラジオを利用している。
私の好きなジャンルはスムースジャズ。
いわゆるフュージョンと呼ばれるもの。クロスオーバーなんて言われていた時代もあったなぁ。

日本ならばCDショップに行けば、その手のCDはたくさん入手できる。
しかし手当たり次第に買うわけにもいかない。
そうなるといわゆる「定番アーティスト」の指名買いという無難な選択になってしまいがちだ。
そこで失敗しないCD選びとして、インターネットラジオをお薦めする。

インターネットラジオでは、今かかっている曲名とアーティスト名、場合によってはアルバム名まで表示される。
曲名とアーティスト名さえわかれば、あとはネットで検索すればOK。
特に自分好みの音楽はマイナー系なので、結局はアマゾンなどの通販を利用することになる。

中国で生活するようになってからは、アマゾンの通販でCDを買うなんて贅沢はできないので、ネットでダウンロードしたり、ネットラジオを録音したりしている。

ネットラジオは細かくジャンルが別れていて本当に便利。
CMも必要最低限で、騒がしい日本の民法ラジオとは別世界。
米国では音楽ジャンル毎にFM放送局があるのは前から知っていた。若い頃は米国で生活してもいいかなぁ、なんて思ってたりした。
でも、今や世界中どこでも好きな音楽を24時間聴いていられる。
良い時代になったもんだ。


私にぢゃありません。

最近、上の階の住人が夜11:00過ぎに帰宅して、毎晩のようにケンカしてます。
どうやら近くの飯店の従業員らしいですが、罵声とか物が飛び交ったりとか、ひどいもんです。

一回目の晩、妻が「注意してくる」と言いいましたが、危なそうなので止めました。

でもさすがに毎晩ケンカが続いて、ちょうど寝付いた頃に起こされると、仏の顔も三度まで。
二人で抗議しに行きました。

妻がドアをノック。

反応がありません。

更に強くノック。

出てきません。

「開けろー!」

妻が大声を上げても出てきません。

妻がドアに蹴りを入れ始めました。

更に上の階の住人がドアを開けて「何事か?」とこちらを見ています。


やっとドアが開きました。
タバコをくわえた小姐が「何よ?」って言ってきます。
妻はキレてます。猛烈に抗議。
小姐の声には聞き覚えがあります。いつもケンカの時泣きわめいている人です。
なんか酔っぱらってる感じ。
上の階のおばちゃん(妻と仲が良い)も「あんたら今度騒いだら警察呼ぶよ!」と一言。おばちゃんの部屋にも毎晩下の部屋の騒音が聞こえていたみたいです。
ルームメイトの男の子が止めに入りました。「すみません」と謝っています。

その後、数日経ちましたが、騒ぎは全く無くなりました。

ドアに蹴りを入れる妻を見て、頼もしいと感じると共に、妻とケンカしても勝てないと悟りました・・・。


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プロフィール
HN:
大連太郎
年齢:
54
性別:
男性
誕生日:
1970/06/09
職業:
技術職
趣味:
インターネット、DVD鑑賞
自己紹介:
中国大連開発区のとある印刷工場でお勤め中。
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