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中国大連の開発区のとある印刷工場でお勤め中の 筆者がなんとなくと言いつつもたまに本気出した りしなくもない勢いで書いてみたりする日記。
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DVD制作の仕事で締め切りが翌日だったので、やらざるを得ない状況・・・。
昔だったらとても無理だったでしょう。
今は技術が進歩していて、パソコン一台で映像制作が可能。
やり方さえ知っていれば、一人で映像作品を作れます。
良い時代になったものです。

しかし、さすがに無理は利かない年齢になりました。
うーむ、こんな言葉が出てくるようになるとは私も「おじさん」になったなぁ。
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最近、靴を買った。
イタリア製のかなり良い作りの靴。
マイカルなどでは1000元ぐらいするらしいが、当然のことながら、まともな金額で買うわけがない。

50元だ。

イタリア製なんてウソだろう。どうせニセモノなんじゃないか?
と疑ってみたが、作りはマトモだ。
ウチの奥さんは良い品物を見分ける能力に長けており、毎回私の衣服などコストパフォーマンスの非常に良いものを見つけてくる。
今回の靴は同郷の友達の紹介だった。

あまりにも良い靴だったので、デザイン違いのものを3足も買ってしまった。

その友達というのは某サウナ店に勤めている。
結構地元ではよく知られた店なので、これからはうっかりと遊びに行けない。

「旦那来てたよ」

なんて言われようものなら後が大変だ。

ネットワーク(関係網)恐るべしである。


実は所用で日本からの入国は北京になった。
北京は初めてである。

関空からのCA162便は空港ターミナルには横付けされず、飛行機の傍にはバスが待っていた。
バスから眺める空港ターミナルは、やや濃いグレーで曲線を帯びた、サンダーバードの秘密基地のようだった。
大連もそうだったが、狭いドアを乗客自身が空けて建物の中に入り、エスカレータではなく階段を上っていく。機内持ち込み手荷物の多い乗客にとっては少々辛いかも知れない。

入管のホールに到着。
日本とは逆に我々は外国人だ。
中国人がすんなりと入管しているのを後目に、外国人の列へ並ぶ。
ものすごい人数だ。
エントリーカードを機内できっちり記入していたので、特に問題なく通過。
間違えて出国カード(黄色のやつ)を書いていた人はやり直し。また列の後ろに並ぶことになる。

次はエスカレータで地下へ移動。
スーツケースを受け取る。
いよいよ通関。
しかし、申告カードを手渡すだけ。荷物検査も無しにまったくのスルー。
あっさりと入国できてしまった。

知人へ電話し、タクシー乗り場へ移動。
タクシー乗車。初乗りは10元。やはり首都だけあって高い。

<市内へ移動編に続く>


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プロフィール
HN:
大連太郎
年齢:
54
性別:
男性
誕生日:
1970/06/09
職業:
技術職
趣味:
インターネット、DVD鑑賞
自己紹介:
中国大連開発区のとある印刷工場でお勤め中。
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