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中国大連の開発区のとある印刷工場でお勤め中の 筆者がなんとなくと言いつつもたまに本気出した りしなくもない勢いで書いてみたりする日記。
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過去からの脱皮…日本のマンガとソフト・パワー
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/49806/

記事を読んでみて「へぇ~、そうなんだぁ」と思った。

最近立て続けにマンガを読んでみた。
中国でも大人気となった日本の著名作品。
「NARUTO」「ブリーチ」「ワンピース」「デスノート」

日本に居た頃は苦手としていた作品。ジャンプならば「こち亀」さえ読めれば幸せと感じていたぐらいだ。
中国へ来てからは、日本の日常から隔離される。日本の文化や芸術に触れる機会は少なくなる。その中でも際だって触れる機会が多いのが上記のマンガ作品。

すべてに共通するのは超能力を持つ主人公が活躍するというもの。
さまざまな問題が発生し、主人公を窮地に追い込み、読者がこれ以上我慢できないというところまで引っ張って(極度のストレス)、主人公が超能力を発揮し敵に勝利する(ストレス昇華)、というパターンだ。

大筋はなんてことはないのだが、ディテールは凝っている。読者はその作品の世界観にのまれてしまう。主人公は自分の分身であり、彼の一挙一動を杞憂する。
物語は主人公が勝利し、幸せな結末を迎える。読者はそれに満足する。
(一部そうとも言えない作品有り)

子供だけでなく、多くの社会人までマンガを読んでいるのは日本ぐらいでは.ないだろうか。幅広い読者がいるということは、それだけ個々のマンガ作品は厳しい読者の目にさらされる。つまらない作品は見向きもされない(というか、つまらない作品は出版すらされない。編集者がそれを採用しないからだ)。
日本市場で高い評価を受けた作品は海外でも成功する。これが最近の流れだ。

日本や日本人は嫌いだが、日本のマンガやアニメ、工業製品は大好きだ、という中国人や韓国人は多い。
工業製品を作っているのは最近は日本以外の国だが、それを設計しているのは紛れもなく彼らが忌み嫌う日本人だ。そして、マンガやアニメの制作中心人物もまた日本人である。
極論かも知れないが、日本に原爆を投下した米国を今もなお多くの日本人が忌み嫌っているだろうか?
ディズニーやハリウッド映画、音楽、ファーストフードなど米国の文化を受け入れて、もはや日常となっているのが現代の日本である。米国の文化や技術をさらに洗練して日本独自の工夫をして輸出し日本は成功してきた。

記事にある「ソフト・パワー」こそが日本がアジア諸国に理解されるための突破口になればいいと願っている。
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大連の町中でよく見かける光景。
ノーヘル三人乗りのバイク。
もし日本なら即アウトな光景だが、実はコレ、タクシーだったりする。

料金は3元。
二人までの乗客を近場まで送ってくれる。
カルフールで大量の買い物をした際、妻と二人でよく乗っていた。
妊娠してからは無理だけど。

ナンバープレートを見ると大連じゃない。
現在は大連ではナンバープレートを発行していないそうで、地方のナンバーが付けられている。

オートバイ自体は小排気量だ。
50ccの原付からせいぜい125ccのカブまでといったところ。
バイクタクシーに使われているゴテゴテとデコレーションされた車体もエンジンは125ccのカブである。
他にはスクータタイプ。日本でもよく見かける50ccと大きなボディの125ccタイプの2種類。
あとはカブを改造した三輪トラック。荷台にビールや資源ゴミなどを積んでいる。
このトラックを更に発展させたのが三輪の豆自動車。
町中でブルーの車体の三輪タクシーを見かけるが、あれがそう。

庄河などでは三輪トラックに座席を付けて、まわりをビニールで囲って雨風しのげるようにしたタクシーが走っている。

大連に来てホッとすることの一つに「暴走族が居ない」というのがある。
前述のバイクタクシーはガンガンとカーステレオを鳴らしながら疾走しているが、集団で走行することはない。エンジン音も耐えられないほどやかましいわけでもない。
意味もなくサイレンを鳴らす一般車も居ることは居るが、これとて集団走行するわけでもなく、すぐに通り去る。

町中にあれだけ高級車が溢れていても、バイクの高級車は何故か見かけない。
日本ならば250ccや400ccクラスで、そのままレースに出られるような高性能なバイクがごろごろしている。エンジン音からして違うし。
でも大連ではそういう日本じゃ普通のバイクが見かけられない。
125ccを超えるバイクが見かけられないのは、やはり法律で禁止されているのかも知れない。それともそういうニーズがないのかな。
ある程度成功したら、やはりバイクよりもクルマが欲しいとか。
それでもお金持ちが趣味と道楽でバイク買ってもよさそうなものだが・・・。
やはり法律で禁止されていると見るのが妥当か・・・。

最近、「美味しんぼ」をよく読んでいる。
ウイスキーの美味しい呑み方が紹介されていた。
アルコール度数40%以上のウイスキーは水割りが一番美味しいそうな。
ただし、氷無しの常温の水割り。酒と水は一対一の割合。

ん?これって中国のKTVの水割りではないか。
中国では冷たい飲み物はお腹に悪いから常温なのだと思ったのだが、一番美味しい呑み方を実践していたとは・・・。

さっそく家のウイスキーでやってみた。
・・・・・
やっぱり氷が欲しいなぁ・・・。


取引先の社長さんが近々大連に日本料理店を作るらしい。
それで最近、よく一緒に「偵察」と称して大連市内のあちこちの日本料理店を食べ歩いている。

大連で老舗と言えば「銀平」。
まぁ、ここはさすがに日本料理している。

後、お客様の接待でよく連れていかれるのが「日光」。
ここもまぁまぁ。

女の子をデートに連れて行くのなら「幻」。
オシャレな店内と美味しい創作料理が評判の店だ。

最近よく行くのが人民路-シャングリラ対面のビルの裏側にある「寿庵」。
しばらく閉店していたが、最近またオープンした。
ここはボリューム満点のランチが20元とリーズナブル。
デザートにアイスも付いてくる。もちろん味は合格点。
ただしランチメニューが3点だけと少ないのが玉に瑕。
服務員に「別のメニューは?」と言えば、一般メニューが出てくる。
セットメニューは数点あるので、その中からお好みのものを頼めばいいかも。
(ただしランチセットではないので30~40元する)

昨日、民主広場近くの「WASABI」へ行ってきた。
一階がBARで、三階が日本料理の店になっている。
店内は結構お客さんが入っていた。
料理の味は残念ながら美味しくない。
かと言って我慢できない程まずいというわけでもなく・・・。
値段は日本の居酒屋と一緒だ。つまり日本で食事するのと同じぐらい高いということ。この内容と値段でどうしてこんなに流行っているのか・・・。
飲み物無料サービス券たくさんもらったけど、たぶんもう二度を行かない店。
同じ高いお金払うなら、銀平や日光行ったほうがいいと思った。

自分一人ではまず日本料理へ行くことは少ないです。接待で連れていかれるだけ。
小汚い中国料理の店で適当にいろいろ注文して、美味しい料理見つけるほうが楽しいですねぇ。


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HN:
大連太郎
年齢:
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性別:
男性
誕生日:
1970/06/09
職業:
技術職
趣味:
インターネット、DVD鑑賞
自己紹介:
中国大連開発区のとある印刷工場でお勤め中。
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