中国大連の開発区のとある印刷工場でお勤め中の
筆者がなんとなくと言いつつもたまに本気出した
りしなくもない勢いで書いてみたりする日記。
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いわゆる「ブランド」のこと。
最近忙しかったのでブログに書くのを忘れていた。 ついに念願の洗濯機を買いました。 最初、勝利広場の国美電気へ行って、とりあえず全自動であれば安い奴でいいや、と思い「ハイアール」で手頃なものを探しました。 ハイアールと言えば、以前付き合っていた彼女の誕生日に同じ店で買ってあげたんだっけ、とほろ苦い思い出に浸りながら、妻と洗濯機を物色していると、同じぐらいの価格でもっと作りがしっかりしたやつを発見! 韓国のLGです。 このメーカーのDVDプレーヤーを以前日本で使っていたことがあって、国産品より多機能、なによりもリージョンフリーで中国のおみやげのDVDも再生できるというのが気に入っていました。 だから洗濯機もきっと良いモノのはず・・・。 しかし、妻は慎重です。 もう一軒、大連商場の電気屋を見に行きました。 あぁ、この電気屋でも前の前の彼女に電子レンジを買ってあげたんだっけ・・・ (お前いったい何人の彼女がおんねん・・・) この電気店は国美よりもお値段がお安め。 同じようにハイアールとLGをチェック。 じゃ、LGで決まりかな、と思っていたところ、松下の洗濯機が意外に安い。 LGやハイアールと同じ価格帯。 松下って絶対高いと思いこんでいたから、妻を説得して松下に決定。 かくして、その日の夕方には我が家に松下の洗濯機がやってきました。 ハイアールは海外では高く評価されているブランドですが、国内モデルは正直目に見えて手抜きされているのがわかります。 例えば、ホースがすぐ潰れるぐらい薄い素材だとか、フタの部分がシースルーで見るからに安っぽい作りだとか・・・。耐久性に疑問を感じる作りですね。 日本のメーカーは素人が見てわかる手抜きはしないです。 専門家が見ればコスト削減してる箇所はわかるんでしょうけども。 松下の洗濯機は快調に動いています。 しっかり脱水された洗濯物は乾くのも早いです。 本当に洗濯機のありがたさを痛感しました。 PR 「香菜」「白酒」「黄酒」「ビール」「タバコ」がOKで、 麻雀かトランプが好きな人なら、中国人と仲良くできること間違いない。 中国で生活していこうとするのであれば、少なくとも「香菜」と「ビール」は許容できないときつい。 女性であれば「ビール」は飲めなくてもかまわないが、男性であれば「ビール」ぐらい飲めないと、友達は作りにくいし、仕事もうまくいかないかも知れない。 「香菜」にいたっては、多くの中国料理で使われている食材であり、中国人の友人を作ったり、ビジネスで接待したり接待を受けたりする際、当然一緒に食事をするわけで、避けては通れない。 中国人たちは貴方の一挙一動をしっかり見ている。 ビールも飲めない、香菜も食べられないでは、彼らから相手にされなくなっても仕方がないだろう。 中国人が客をもてなす場合のスタイルは基本的には日本と同じである。 勧められたら素直に受けるのが礼儀だ。 ただし特に際だっている点を挙げるならば、「食べきれない程の料理を並べる」ことと、乾杯の作法、タバコだろう。 食べきれない程の料理を並べるのは、「私は貴方をこれほどまでにもてなしていますよ」「私は裕福ですよ」という意思表示だ。 ここでは日本の「残さず食べる」という礼儀は通用しない。というかやろうとしても無理だ。「満腹です」と言って残すのが礼儀だ。 出された料理の皿をやっとの思いできれいに平らげると、まだ足りないのだろうと追加の料理を注文されてしまう。それが中国式だ。 乾杯の作法としては、「乾杯」と言われたら基本的にはグラスを一気飲みするのが礼儀である。中国語の乾杯は「干杯」であり、文字通りグラスを干すのだ。 ビールであれば、中国のビールはアルコール度数が低いので、何杯でも「干杯」ができるが、白酒の場合は注意が必要だ。なにせ白酒はアルコール度数が最低でも50度以上である。白酒用の小さなグラスでも3杯を超えるあたりから酔いが回り始める。 タバコを勧められるのも中国ならではである。 結婚式の席では、定番の銘柄のタバコが各テーブルに置かれている。 新郎がタバコを配り、新婦が火をつけたりする。 食事の席でも、中国男性からすぐタバコを勧められる。 これは日本の「ま、一杯どうぞ」に相当するもので、タバコが吸える人ならば、素直に受けるべき習慣だ。火を点けてくれるのも「相手を立てる」行為である。 タバコを吸えない方ならば、「私はタバコを吸いません。代わりにビールでもいかがですか?」と切り返せばいい。 タバコも吸えない、酒も飲めないでは、全くらちがあかないわけで、日本では「ないないづくし」でもビジネスできるのだろうが、中国ではそうはいかない。 そういうわけで、私も工場長も以前は全く「タバコを吸わない人」だったのだが、仕事上、吸えたほうが商談がうまく行くことを知り、すっかり「吸う人」になってしまった(カラオケクラブで手持ちぶさたにならずに済むという効用もあったりして)。 日本では歩きタバコはダメだそうだが、大連では関係ないなぁ。 ホント、気楽です。 昨日18日、家の近所にオートバックスが開店した。 イエローハットなど日本のカー整備カー用品販売の大手が中国に進出してきている。 中国は好景気と相まって急激にマイカーが増加しており、オートバックスやイエローハットの出店は当然の流れだろう。北京、上海の次は東北地方の玄関「大連」という順番だろうか。 開店セレモニーは他の中国のお店と同様、空気で膨らませたアーチと大量の花束。 さすがに生バンドの演奏は無かった(アマチュアの下手くそなロック演奏は場を盛り上げるとはとても思えないのだが・・・)。 開店二日目の朝。 近所のお爺ちゃんお婆ちゃんがたくさん集まって何やら見ている。 自動洗車機だった。 日本ではガソリンスタンドで当たり前の光景だが、ご存じのように大連の市街地はガソリンスタンドが少ない。私でも5ヶ所ぐらいしか思い出せない。 郊外に行けば結構あるのだけれど。 だから、お爺ちゃんお婆ちゃんが自動洗車機を知らなくても当然だと思う。 大きなブラシが寄ってたかってクルマを洗う。あっという間にクルマがキレイになった。 間近で初めて自動洗車機を見て、何を感じたのだろうか? |
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プロフィール
HN:
大連太郎
年齢:
54
性別:
男性
誕生日:
1970/06/09
職業:
技術職
趣味:
インターネット、DVD鑑賞
自己紹介:
中国大連開発区のとある印刷工場でお勤め中。
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