中国大連の開発区のとある印刷工場でお勤め中の
筆者がなんとなくと言いつつもたまに本気出した
りしなくもない勢いで書いてみたりする日記。
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 昨年、毎週ラジオ番組の制作をしていた頃、編集素材(音声)や完成音声のバックアップをどうするか、で悩んだことがあった。 とにかく毎週番組を制作していたため、素材や完成音声のデジタル音声ファイルが2GBずつ溜まっていく。 編集に使っているノートPCのハードディスクは、すぐいっぱいになってしまう。 そうなったら編集に支障が出るので、日本から持ち込んだ外付けのハードディスクドライブに保存していた。 しかし、それもいっぱいになってしまった。 結局、完成音声だけCD-Rに保存して、素材音声はすべて廃棄した。 放送が終わってから番組の再編集はあり得ないから素材を残しておく必要は無いという判断だ。 日本の放送局や映像制作会社でも、よほどのことがない限り、素材をすべて残すことはない。一本の番組を制作するために用意する撮影用のビデオテープ(ロールと言う)は数十本から100本以上。ほとんどが使い回しのテープだ。 さすがに著名人や政治家のインタビューテープなどは残す。後で素材として使う機会が予想されるからだ。 話を元に戻すが、日本にいた時は、PCデータのバックアップはハードディスクで行なっていた。記憶容量当たりの占有体積が小さくかつコストも安かったためだ。 しかし、中国で生活するようになり、収入も現地採用レベルとなった現在、おいそれとハードディスクを買える身分ではない。コストパフォーマンスという点で、結局はDVD-Rを利用している。DVD-Rは一枚1.5元(約24円)。4.7GB保存できる。 DVD-Rは耐久性・保存性の面で不安があることは確かだ。 せいぜい2~3年保てば良いのではないだろうか。 たったそれだけの期間?と思われるかも知れない。しかし、よくよく考えてみれば2~3年も保てば充分だ。 PCで保存しておくデータで、2~3年後も必要とされるデータがいったいいくつあるだろうか? 私の経験からすると、2~3年前のデータなど役に立たないことがほとんどだ。 結局「新たに作り直しましょう。そのほうが良いモノができる。」 となるのがオチだ。 別に伝統芸能を扱っているわけでもなく、世の中、どんどん変化しているわけで、特に「お金になる仕事」というのは、得てして最新の情報やモノを扱うことが多い。古いモノは捨て去る運命にあるのだ。(古いモノを否定したくはないけれど) ハードディスクのバックアップをとりながら「あ、コレもう要らないなぁ・・・」と思ったより残しておかなければいけないデータが少ないことに気づいた今日この頃・・・。 PR 妻と一緒にDVD観ながらくつろいでいたんです。 が、突然停電。 寒いので電気ストーブ点けていたので、それが原因でブレーカーでも落ちたかな?とブレーカーを確認したものの異常なし。 お向かいのウチを調べてみると、あちらも停電の様子。 (電力量のメータが止まってるのを確認した) 2Fのビルの管理人さんは留守・・・。 仕方がないので妻と二人で外へ食事に出かけました。 食事から戻ったら管理人さんも帰宅していたので、事情を説明。 どうやら私たちの5階の他に3階も停電してるらしい・・・。 今夜はどうしようもないそうで・・・、おとなしく部屋に戻って、やること無いので寝ました。 今夜はもう停電直ってるんだろうか?(会社でブログ書いてるし(笑)) 以前、一週間近く停電したことあったしなぁ・・・。 早く直って欲しいものです。 週末のラブホテルの話じゃありません。 市内の普通のホテルの話です。 日本からお客さん来ているのですが、部屋の確保に一苦労。 なにか大きなイベントがあるそうで、ホテルがどこも満室。 仕方がないので、ウイークリーマンションに問い合わせて、なんとか確保しました。 意外と安いですね。 一泊300元ぐらい・・・。 しかし、もう予約はこりごり・・・。 電話かけまくった・・・。 仕事にならないですよ、マジに。 |
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プロフィール
HN:
大連太郎
年齢:
54
性別:
男性
誕生日:
1970/06/09
職業:
技術職
趣味:
インターネット、DVD鑑賞
自己紹介:
中国大連開発区のとある印刷工場でお勤め中。
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