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中国大連の開発区のとある印刷工場でお勤め中の 筆者がなんとなくと言いつつもたまに本気出した りしなくもない勢いで書いてみたりする日記。
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恩師に連れて行かれたり、お客さんの接待とか、あと新年に友達の中国人に連れられて行ったなぁ...。
カラオケ行くのは、たぶん中国に居る日本人にとって一番ぜいたくな遊びかも知れない。

出張で大連来ていた頃は病気にかかったようにハマった。
華やかな店内に片言の日本語を話す可愛い女の子。
日本のキャバクラと違って女の子がずらりと並んで自分の気に入った子を指名するシステム。大抵のオヤジはコレにハマる。

言うまでもないことだが、カラオケは客として来ているのが一番楽しい。
店の関係者になってしまうと、ちっとも楽しくない。
友人知人が経営している店によく行くが、経営者と一緒に呑んでいる時は、当然女の子は指名しない。手の空いているチーママが付くぐらいだ。店が忙しければ当然私は放置される。手が足りないとカラオケの機械の取り扱いを頼まれたりすることもある。

中国生活が長くなってくると、中国人の友達も増えてくる。中国人の遊び方は我々日本人とは違う。彼らの遊び方を知ってからは、日本には無い楽しさを満喫できるようになった。ディープな中国を知ってしまうと、もう後戻りできない。

我ながら困ったものだ。

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中国人にとって春節は特別な意味を持つ。
実家に帰り家族と一家団欒で過ごす数少ない休暇だ。
だから中国の企業は春節期間は一斉に休業となる。

しかし外国企業にとって春節は関係がない。
特に中国でモノを製造し海外へ輸出する外資系企業にとっては国を挙げての長期休暇は難儀なことこの上ない。
そういう場合はどうするのか?
特別手当を出してでも操業しようとする。
ボーナスは通常の三倍以上の賃金。これで従業員が帰省するのを引き留める。

しかし、私に言わせれば、はじめから春節を計算に入れて操業計画を立てるべきだと思う。春節は国を挙げて休むのだから皆休めばいい。
皆が休みの時働くこと程切ないことはない。
中国で仕事をするのであれば、中国のやり方に従うべきだろう。


春節も二日目(初二日)。
徒歩で出勤しているのだが、路上に散乱した花火の残骸がすごい。
よく見ると、まだ導火線が残った爆竹も多い。

上司の家に新年の挨拶に行った際、マンションの入口の所に掲示板があるのだが、花火に関する市の通達みたいなものが張り出されていた。
30mmを超える口径或いは全長70cmを超える花火を個人で打ち上げてはいけない、とかそういう内容だったと思う。(数字は間違っているかも)

ご存じのように、大連市内ではかなり大口径の花火を見かける。
極太の筒だ。
ミサイルランチャーのように束ねられていて、点火すると次々と発射されていく。
一応昼用と夜用があるようだ。
昼用は音だけ。夜用は爆発するとキレイに火の粉が広がる。

打ち上げ花火はキレイだから許せるが、爆竹はやかましいだけでゆるせない。
しかも路上が真っ赤な紙でいっぱいになるし。清掃員の人たちが大変じゃないか。

ところでふと疑問に思った。
これだけの花火、いったいどこで購入するのだろうか?


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HN:
大連太郎
年齢:
54
性別:
男性
誕生日:
1970/06/09
職業:
技術職
趣味:
インターネット、DVD鑑賞
自己紹介:
中国大連開発区のとある印刷工場でお勤め中。
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