中国大連の開発区のとある印刷工場でお勤め中の
筆者がなんとなくと言いつつもたまに本気出した
りしなくもない勢いで書いてみたりする日記。
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接待というかご案内は疲れる。
今、恩師のお客様が大連に来ている。 恩師はどうしても避けられない所要で出張してしまった。 悪いがお客様のお世話を頼む!と頼まれてしまった。 昼食と夕食をご一緒するのは別に構わない。 相手の方がおごってくれるので、タダ飯にありつける。 妻は毎晩私の帰りが遅いので不機嫌だ。 問題は昼間だ。 会社の事務所にやってきて、いろいろと話しかけてくる。 こちらは片付けなければならない仕事があるのだ。 のんびりと雑談している場合ではない。 機械的にできるいわゆる「作業」であれば、話に付き合いながらでもできるだけの起用さは持っているが、私のやっているのは考えながら資料を作成する「仕事」だ。 だから、お客さんが起き出すお昼までが仕事の勝負だ。 午後になって事務所に来られたら、本来の仕事はあきらめなければならない。 こんなところ社長に見られたらどやされるところだ。 仕事を世話してくれた恩師の頼みだから断れない。 つらいところだね、と。 P.S. 恩師が今日大連に戻ってきた。 先ほど、他のお客さんと一緒に夕食へ行ったところ。 今夜は妻と家で食事ができる。良かった良かった。 PR
大悲咒という歌。
初めて聞いたのはフラマホテル対面の楽々マッサージの店内。 いわゆる爆睡できる気持ちのいいマッサージが欲しい時、この店に行くのだが、店内のBGMが「大悲咒」なのである。 お経のような音程の変化が乏しい一本調子の歌なのだが、これが妙に心地よく、気持ちの良いマッサージと相まって心が休まるのだ。 お店に通っている時は曲名は判らなかった。 ところがつい先日、実家から大連に戻ってきた彼女が、見たいDVDがあるからと言ってDVDプレーヤにディスクをセットした。 流れてきたのは、私の大好きな「あの曲」だった。 ディスクの盤面印刷を見て曲名が判った次第である。 まぁ、年代物の盤だったので調べてみたら案の定VCDだった。DVDとは別物だ。 それはいいとしても映像には神様たちの肖像画とお経らしき字幕スーパーが流れている。なるほど、これはお経の歌なのだろう。 しかし、私にとっては心地よい「マッサージ・ソング」である。 その字幕スーパー、カラオケのように文字の色が変わるのだが、実際この歌をカラオケで歌うのは非常に困難だ。言葉の区切り目がわかりにくいのだ。 難易度はAランクだろう。いずれ挑戦したいと思う。 中国に来てから果物をよく食べるようになった。 理由は単純。安いから。 梨4個とバナナ4本とイチゴ半パックで12元(180円)。 日本では果物は「高い物」というイメージがあった。 中国は違う。安いから毎日でも食べられる。 スイカとかメロンとか桃とか日本では高額な果物ばかり食べている。 最近多いのは梨とみかんとバナナだ。 みかんは結構甘い。オレンジもあったなぁ。 果物をたくさん食べているのでビタミン不足になるなんてことは無い。 健康が一番だ。 |
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プロフィール
HN:
大連太郎
年齢:
54
性別:
男性
誕生日:
1970/06/09
職業:
技術職
趣味:
インターネット、DVD鑑賞
自己紹介:
中国大連開発区のとある印刷工場でお勤め中。
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