中国大連の開発区のとある印刷工場でお勤め中の
筆者がなんとなくと言いつつもたまに本気出した
りしなくもない勢いで書いてみたりする日記。
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電脳ネタが続いていますが、仕事には欠かせない道具なので、どうぞご理解くださいm(_ _)m
以前在籍していた会社の上司が言っていた言葉。 パソコンは金を消費するばかりで稼がない。 いや、ちゃんとウチではお金稼いでいるよ。だってパソコンでデザインしてるんだもの。 という反論が当然出てくると思うが、よく考えてみて欲しい。 パソコンは単なる道具に過ぎず、結局本質的な仕事をしているのは、それを使う人間だ、ということ。 極端な話、パソコンが無くても、紙と鉛筆でデザインという行為はできる。 パソコンはあくまでも道具だ。 パソコンを使うことが仕事ではない。 自分の場合、企画書や提案書を考える時は、紙と鉛筆である。 ちょっと疑問が生じたときはインターネットで調べる。 この段階では、まだワープロなどのソフトはいっさい使わない。 必要な情報はプリントアウトするか紙にメモを書き取る。 考えがまとまったところでPower PointなりWordなりで正式な書類を作成する。 当たり前のことだが、大事なのは企画書や提案書の中身だ。 ソフトウェアで格好良い書類を作ることではない。 格好良さを追求するのであれば、デザイナーにアウトソーシングする。 若い頃英文タイプライターを独学で勉強したおかげで、文字を打つのはそこそこ早い。だが、考えながら文字を打つのであれば、早さは必要ない。 話すように文字を打てても、企画書や提案書を作るには、意味のない特技だ。 結局は「自分の能力がすべて」ということ。 パソコンに使われるな! 使うなら、しっかり道具として使いこなせ! とゆーこと。 PR ![]() ![]() |
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プロフィール
HN:
大連太郎
年齢:
54
性別:
男性
誕生日:
1970/06/09
職業:
技術職
趣味:
インターネット、DVD鑑賞
自己紹介:
中国大連開発区のとある印刷工場でお勤め中。
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